【成婚エピソード最終章】想像を超える感動のプロポーズ

結婚相談日記

始まりは、お相手カウンセラーからの「秘密の連絡」

お見合いから4か月の交際を経て、いよいよ迎えたプロポーズの日。

実は事前に、お相手のカウンセラー様からこんなご連絡をいただいていました。

「今週末にプロポーズを計画しています。サプライズで行いたいので、女性様には内緒でお願いいたします!」

どんなプロポーズになるのか、私もドキドキしながらその日を待っていました。

絶景レストランの後に待っていた、まさかの展開

そして、とうとうその日がやってきました。

午後一番、彼が車で彼女を迎えに来てくれてスタートした海沿いデート。 海が一望できる素敵なレストランで、美味しいコース料理を堪能しました。

そして、最後のデザートへ……。

通常であれば、デザートプレートにメッセージを添えたり、お花をプレゼントしたりするのが定番かもしれません。 ですが、今回は違いました。

デザートを食べ終えた彼が、ふと席を立ってレストランを出て行ってしまったのです。 ぽつんと一人残され、きょとんとする彼女。

そこへレストランスタッフの方が近づき、「こちらへどうぞ」と優しく促しました。

扉の向こうに待っていたのは…チャペル貸切のサプライズ!

スタッフについて進んだその先は……なんと、チャペルでした。

扉が開くと、式台の前には彼の姿が。 ゆっくりと歩みを進める彼女の前で、彼がひざまずき、プロポーズリングをそっと差し出したのです。

あまりの出来事に、びっくりして一瞬事態が理解できなかった彼女。 けれど、手は自然と彼の方へ伸びていました。

「涙で指輪がよく見えませんでした」

後からそう嬉しそうに報告してくれた彼女。 彼はこの日のためにチャペルを完全に貸し切り、最高のプロポーズを演出してくれていたのです。

「変わりたい」という切実な気持ちが引き寄せた未来

後日、彼女はこう語ってくれました。

「こんなに素敵なプロポーズをしてもらえるなんて、想像もしていませんでした。相談所の門を叩いた時には、こんな幸せな成婚を迎えられるなんて思いもしなかったです」

私が作成した「魅力アッププログラム」は、必ずしもすべてをコンプリートできたわけではありませんでした。

けれど、自分の苦手を見える化し、克服する手段を見つけ、何より「変わりたい」という切実な気持ちを持ち続けたからこそ、この素晴らしいストーリーが生まれたのだと思います。

この幸せは、彼女自身が勇気を出して引き寄せたものです。

成婚から、都内ホテルでの結婚式へ

成婚後、私のプロデュースのもと、都内のホテルで結婚式を執り行いました。

「側にいてくれると安心だから」

そう言っていただき、披露宴中もずっと彼女のすぐ傍で見守らせていただきました。

これから婚活を始めるあなたへ

成婚と結婚式を終え、ここからが本当のスタートです。
これからは、今まで経験したことがない出来事の連続かもしれません。

けれど、あの日一歩を踏み出し、最高の幸せを掴み取った彼女なら、きっと二人でどんなことも乗り越えていけると信じています。

「次はあなたの番です」「一歩を踏み出してみませんか?」

当相談所は、小田急線沿線 玉川学園前駅徒歩2分にサロンがあります。
お気軽にお問い合わせください。

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